スネのムダ毛処理を間引きカット方式に変更してちょっとマシに

すね毛の対策でいろいろ失敗してきた私

中学二年生のころから、すね毛が気になり始め、カミソリで剃るようにしていました。 
その当時は、毛を剃ることによりさらに濃い毛が生えてくることは知らなかったため、ちょっと生えては剃ることを続けていた結果、どうしようもないぐらいすね毛が濃くなってしまいました。
負の連鎖から脱出することができず、青春時代はすね毛との闘いでした。

 

できるだけハーフパンツなどすね毛が目立つものは履きませんでしたが、当時はバスケットボール部に所属していましたので、バスケットボールのユニフォームを着るときは、常にすね毛を剃っていました。
試合前日にすね毛を剃って、試合に集中できるように準備は怠りませんでした。
ある試合前日に、すね毛を剃り忘れたことに気づき、試合は仮病で休んだこともあり、私にとってすね毛はそれほどコンプレックスだったと覚えています。
中学卒業後は、もう諦めて、すね毛を剃ることは止めました。

 

その代わりに、すね毛を間引きカットするという方法に切り替えました。
その方法を思いついたときには、すね毛を剃っていたことに対して後悔しかありやせんでした。
間引きカットにより、すね毛に対するストレスも少なくなり、私生活も楽になったと思います。
その失敗のおかげで、すね毛はいまでも濃いままですが、冬場はすね毛のおかげで少し暖かいかと感じます。